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60歳から1年間中国(香港の近くの恵州というところ)に仕事の関係で出張していましたが、その間後半は現場を歩くのに杖を突いていました。中国に居る間もインターネットを通じて股関節に関する情報を探し、石部先生のHPにたどり着き、患者さんの声に投稿された方の数人とメールでやり取りして石部先生に診てもらうことを決意し、H18年7月に先生に診察の依頼のメールをし、9月12日帯広開西病院での診察を予約しました。それに合わせて帰国できるように仕事の段取りをすませ、9月10日香港から関西空港へ。 関空で一泊後自宅にも帰らず、帯広へ向いました。石部先生の診察を受け、すぐにでも手術をする状況であるとのことで左足を先にすることにしました。(当初は両足同時に出来ないかとも相談したのですが、できれば片方ずつの方が良いとの先生のお話で片方にしました) http://blogs.yahoo.co.jp/miwagonta4074 その後手術までは日本での仕事にしてもらい、術日1週間前に帯広に出向きました。(輸血のための貯血をするため早めの入院)入院後手術までは貯血、諸々の検査などでたいしたものはなく、仕事の関係のメールを見たり、インターネット、DVD映画を見たりして気楽に過ごしました。インターネット接続のため個室にしてもらいました。部屋から見るななかまどの紅葉はきれいでしたね。 次は術前から手術にかけてのお話を載せましょう。 次へ⇒ |
