・朝9時前に外来プラザに到着。受付後、まもなく検査が始まり、9時40分位で終了。
レントゲン検査 |
胸部(正面)、股関節(正面、横)、腰椎(硬膜外麻酔のため) CT(股関節から膝位まで撮りました) |
肺機能検査 |
鼻栓をして、紙パイプをくわえ、検査技師さんの掛け声どおりに「吸って〜、吐いてぇ〜吸ってぇ〜、はい!ずーっと最後まで吐いて〜」ets. 1回目の手術時の検査より「上手になったね」とほめられて、 |
| 心電図検査 |
すぐ終わりました。 |
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血液検査 |
処置室で、採血。採血管が6本位ありました。 |
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尿検査 |
外来に到着後、尿検査があるとは知らず、ついトイレに行って |
・石部先生の診察〜10時頃、先生から手術の説明を受けて、書類に署名。
2 石部先生と話したこと
・私の場合、左は20代の時に、二度の自骨手術をしています。骨頭のすぐ下辺りを
切って傾きを変えているため、ちょうど人工関節を入れるために切る位置と微妙に
重なるらしい。加えて、数回の手術をしているため、股関節周囲の筋肉が硬くなって
いることが考えられるなどの状況から、脚長差をそろえるのは難しいと言われました。
先生の前で、「そうですか・・・」とがっかりする私。でもすぐに「痛みが
なくなれば・・・」と、いじっこく自分を納得させる私でしたぁ。
・それでも、先生は、2センチ位の脚長差が残っても、関節の可動域が改善されることや、
筋力をつけること、骨盤の動きなどで、ほとんど生活上では、脚長差を感じないで、
生活できるようになりますと、励ましてくれました。
3 私の脚長差と補高について
・私は、人工股関節置換術を受ける前は、左が短くて、約2.5センチの脚長さがあり、
2センチの足底板を靴の中に入れて使用していました。6月に右を手術した後は、
約3.5センチの脚長差になり、入院中にPTさんと相談して、足底板を注文して
使い始めました。室内では、3センチの足底板を、室内履きに入れて使用。退院後、
地元の整形外科を受診して職場で履く靴を作りました。(病院にきている装具屋で、
既製品の介護用靴を、改良してもらい使用しました。踵部分を、靴の中で2センチ
上げて、靴底を踵からつま先まで1センチ補高。つま先の靴底も上げないと、足の
拇指に負担がかかり、外反母趾が悪化しそうでした。)私は、右の手術から左の手術
まで約半年間でしたが、仕事や家事など立ち作業による負担を軽減するため、補高
する事を選択しました。費用は、足底板は、一個2000円。介護用の靴は、
改良代も含めて約8000円でした。靴は、仕事中ずっと履いていましたから、
半年でよれよれになり、十分金額に見合った働きをしてくれました。
・もちろん、補高ばかりに頼りすぎずに、基本の筋トレは頑張って続けました(笑)。
4 貯血について
・朝のうちに採血した血液の検査結果が出るまで、しばし外来で待ち、11時頃、
血液検査の結果が出て、石部先生が確認。無事問題なく、貯血のために、外来プラザ
から本院へ移動。
・病院の車で送迎してくれました。昼食時間が重なるため「昼食とか買い物があれば、
コンビニに寄りますよ」と、聞いてくれます。
・看護師さんの案内で3階の病棟へ行き、病室の空きベットに横になり、貯血開始。
片腕に貯血の針。反対の腕には、点滴の針が入るので、しばし、おとなしくして
いたら、私は両腕を動かすことなく、口をあけて居眠りをしてしまいました
(連日、寝不足だったからだわん!と、言い訳)
・午後2時前に、点滴が終わり、ナースステーションに「手術の時はよろしく!」と
挨拶し、一日の予定を終えました。会計時に貧血の薬が出ました。
*私の入院中には、初診の方や貯血にいらした足友さんが、お話を聞かせてくださいと、
寄ってくれました。(もちろん初対面!なのに、同じ患者同士、すぐ話がはずんで、
とても楽しかったです。)これから、受診される方は、手術や入院の様子を見たり、
聞いたりするのも良いかと思います。遠慮なく声をかけてみてはいかがでしょうか。
5 会計・外来プラザでは、11,400円。本院では、薬代を含めて4,310円に
なりました。